誰でもTOEFLibtで60点取れる方法(2)単語編

今回は実践的なことを書いていきたいと思います。

まず僕が一番初めに取り組んだことは単語です。単語しかしません。他のことを一切排除して単語の記憶のみに注力しました。

単語編

ここで使用した単語帳はTOEFL勉強している人なら誰しも知っているTOEFL界のバイブル『TOEFLテスト英単語3800』です。これにはレベル4まであるんですが、そのレベル3まで徹底的に覚えます。順番通りでも何でもいいから、ひたすら覚える。

早い人は2週間ぐらいで覚えてきます。(僕は覚えが悪かったので1ヶ月ぐらいかかりましたが)これを覚えなければ、TOEFL勉強する資格がないと考えて必死で勉強しましょう。「えーっとこれなんだっけ」と考えてしまっているうちはダメです。瞬間瞬間で答えられなきゃ。

単語帳には赤いシートが付いているのですが、それを使って高速で日本語の意味を答えていきます。気の遠くなるぐらい何周もさせます。やがて1時間少しぐらいでレベル3まで回すことができます。ここまで来るのに大変な時間と労力を使いますが、こんなに速くページをめくれるようになったと自信が付くようになります。

そう自信が勉強していく上で重要なのです。ですので面倒くさいですけど、必ずストップウォッチを使って勉強してください。そしてそれを記録しておいてください。ひとつのレベルを1回まわす速度がどんどん速くなっていくのがわかると思います。言い換えれば、10分とか1時間の間に触れられる単語の量も増えていくので、その上達ぶりを自分の自信へと繋げていくのです。

単語帳に着いているCDの音源をミュージックプレイヤーに落として、それを倍速で聞くというのもありです。通勤通学のときでも勉強できますし、何よりずっと単語帳とにらめっこするのも疲れるので、飽きないように勉強法を工夫していくのもモチベーションを維持するためにも大切なことです。

ある程度、完璧に覚えられるようになったら、巻末にあるABC順に並んだチェックリストがあるので、それにチャレンジしてみましょう。これまで完璧に覚えたと思っていても、順番通りにしか答えていなかったから、なかなか答えられないと思います。

でも落胆しないでください。英単語を覚える際に不可避の問題です。みんなそうなんです。でも順番通りならほぼ完璧という事実があります。それを思い出してもう一度がんばってください。

ここでつまずいた単語は自分にとって苦手な単語なのです。それを発見できただけでも、TOEFLに挑む人にとって重要な事。一番ダメなことは落ち込んで、立ち止まること。失敗は成功のもとなのです。チャレンジ&エラーを繰り返していきましょう。

ここまで来れば、TOEFLと戦うための基本単語は自分の中に備わったと思います。なぜここまで徹底するのかというと、単語が英文の最小単位だからです。文法がわからなくても、その文中にある全ての単語の意味がわかれば、結構理解できたりするものです。

しかし、これだけ単語を覚えてもまだまだ分からない単語は、英文に触れていると出てきます。ただ、基本の単語は押さえてあるので、これから文章を読んでいく上で単語の意味を調べることに大きな時間を割かれることはありません。これが僕が今回話させてもらったことの理由でもあります。後の勉強をスムーズに進めるために必要なことだったのです。

こうやって偉そうに言ってるけど、ほんとに僕は物覚えが悪いのです。要領も悪いし、勉強をすると口だけで言って、頑張ってるふりをして、実際ちゃんと勉強しないタイプのクズでした。でも、そんな僕でも事実TOEFLの目標達成できたのです。そのありのままの勉強法を伝えていきたいと思います。

TOEFL ibt 60点なら必ず獲得することが出来ます。

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